日本から韓国で豊胸を受ける流れ — ビザ・日程・滞在期間・帰国後のケアまで完全ガイド
日本から韓国で豊胸手術を受ける場合の流れを解説。ビザは必要か、何日滞在すればいいか、事前相談から手術・抜糸・帰国後のフォローまでのスケジュール、準備すべきものを韓国の形成外科専門医がまとめました。
バスト整形 情報 · 渡韓ガイド
UNE美容外科 金誼健院長 · 韓国の形成外科専門医 ·
「韓国で豊胸を受けたいけれど、何日休みを取ればいいのか、そもそもどう進めればいいのか分からない」——日本の方から最も多いご質問です。結論から言うと、観光目的の短期滞在と同じ準備で渡航でき、ソウルに1週間前後滞在できれば標準的なスケジュールが組めます。流れを順番に解説します。
ビザは必要?
日本のパスポートをお持ちの方は、短期滞在であればビザなしで韓国に入国できます。豊胸手術のための渡航も、特別な医療ビザの手続きは通常必要ありません(最新の入国要件は渡航前に公式情報をご確認ください)。東京—ソウルの飛行時間は約2時間半、週末を挟めば渡航のハードルは想像より低いはずです。
標準的な流れとスケジュール
- STEP 1. 事前相談(日本から) — 公式LINE・メールで日本語でお問い合わせいただけます(翻訳を介して対応)。身長・体重・現在のカップと希望・既往歴・お写真をもとに、院長が初期評価(適するインプラントの方向性・切開・費用の目安)を回答します。
- STEP 2. 渡航日程の確定 — 手術日を予約してから航空券・宿泊を手配します。
- STEP 3. 到着後の対面カウンセリング・検査 — オンライン評価はあくまで初期方向です。胸郭の形・皮膚の厚み・乳腺量は実測が必要なため、到着後に対面診察で最終計画を確定します。面談は韓国語・英語で行われます。
- STEP 4. 手術 — 麻酔科専門医が全過程に常駐し、術後は回復室で状態を確認してから当日ご帰宅(宿泊先へ)いただくのが一般的です。
- STEP 5. 術後検診・抜糸 — 滞在中に経過確認と処置を行います。
- STEP 6. 帰国後のフォロー — LINEで経過のご相談を継続できます。気になる症状があれば写真とともにご連絡ください。
この流れ全体で、ソウル滞在は7〜10日前後を推奨しています。お仕事の都合で短縮したい場合は、事前相談の段階でご相談ください。
滞在先・移動
当院はソウル江南、新論峴駅7番出口からすぐの立地です。術後の通院を考えると、江南エリアに宿泊すると移動負担が小さくなります。術後数日は大きな荷物の持ち運びや長時間の観光は避け、回復を優先したスケジュールにしてください。
準備しておくもの
- パスポート(有効期限の確認)
- 既往歴・服用中の薬の情報(お薬手帳の写真など)
- 過去に胸部手術を受けた方は、その記録(インプラントの種類・手術日など分かる範囲で)
- 前開きの服・ゆったりした服(術後の着替えが楽になります)
費用の考え方
韓国は豊胸の症例数が多く専門クリニック間の競争があるため、同水準の手術をリーズナブルな費用で受けられるケースが多い一方、渡航費・滞在費を含めた総費用で判断することが大切です。詳しくは豊胸の値段・費用ガイドをご覧ください。
まとめ
渡韓豊胸は「ビザなし・約1週間の滞在・事前のオンライン相談」で計画できます。大切なのは渡航の段取りよりも、執刀医が形成外科専門医か、カウンセリングと執刀が同一人物か、麻酔体制、帰国後の連絡手段という中身の確認です。当院は金誼健院長がカウンセリングから執刀・術後フォローまで一人で担当しています。
※ スケジュール・回復経過には個人差があります。入国要件等の最新情報は公式機関の案内をご確認ください。

