UNE美容外科 金誼健院長、手術用ヘッドライトを着けて手術部位に集中する様子
27-Minute Breast Surgery

27分豊胸手術、
精密な剥離が
手術時間を短くします

手術時間が短くなると、麻酔・薬剤・組織損傷の負担もともに減ります。
UNE美容外科は必要な過程をすべて踏みながら、無駄と出血を減らして手術時間を短縮します。

UNE美容外科の27分豊胸手術は、必要な過程をすべて踏みながら、無駄と出血を減らして手術時間を短縮する豊胸手術です。金誼健院長(形成外科専門医)が手術記録を基準に確認した平均手術時間を踏まえて、精密な剥離・出血管理・不要な組織損傷の軽減・麻酔時間の管理を目指して設計した手術プロトコルです。平均手術時間は27〜40分の範囲で行われる場合があり、患者様の体型・インプラントの種類・切開位置・剥離範囲・再手術の有無により異なります。UNE美容外科は豊胸手術の症例数 累積3,500件以上(2026年1月時点)、麻酔科専門医常駐、FDA・CE認証のインプラント(モティバ・メンター)を使用し、デュアルプレーン・筋膜下剥離いずれも可能で、患者様の体型に合わせて精密に選択します。※ 手術時間は、皮膚切開から縫合までの時間を基準にご案内しています。

    • UNE 27分豊胸手術システム 1 - 精密な麻酔管理 UNE 27min Surgery System case 1
      手術時間 27分
    • UNE 27分豊胸手術 精密剥離プロセス UNE 27min Surgery Process case 2
      手術時間 27分
    • UNE 27分豊胸手術 回復管理システム UNE 27min Recovery その他
      約30分前後の手術時間
    • ※ 麻酔後、執刀医が入った時間から終了した時間基準

      ※ 副乳、剥離範囲など患者個人の状態により異なる場合があります

  • UNE美容外科 金誼健院長 27分豊胸手術紹介 Dr. Kim 27min Breast Surgery UNE美容外科 金誼健院長 27分豊胸手術紹介 Dr. Kim 27min Breast Surgery
  • こんにちは。UNE美容外科代表院長の金誼健(キム・ウィゴン)です。
    大規模病院での豊富な手術経験を踏まえ、30分前後で迅速かつ精密な手術を行うことを目指しています。これは出血点を把握し、繊細な剥離ノウハウにより出血・腫れ・痛みの負担を抑えることを意味します。

    また、脇切開ではドイツSTORZ社の高解像度内視鏡を用いて精密で繊細な剥離を行います。ドイツDrager社の全身麻酔器とモニタリング機器を使用し、麻酔科専門医が常駐します。

    私は脇切開を基準にすると、27〜40分で縫合まで終えることが多く、個人的にはかなり速い方だと考えています。

    傷跡には個人差があります。肌質が良い方は6ヶ月でほとんど目立たないこともありますが、多くの場合、目立たなくなるまでに1年6ヶ月ほどかかります。
    ※ 個人差がある場合があります。
Breast Plastic Surgery
「なぜ」手術時間の短縮が重要なのでしょうか?
- 豊胸手術の研究で広く知られる形成外科医「Tebbetts」の論文の一部 -
  • バスト体型分析 - バストタイプ 1 Breast Type Analysis
  • バスト体型分析 - バストタイプ 2 Breast Shape Analysis
  • 01

    手術時間の短縮麻酔時間、薬剤使用量、薬剤副作用、そして周術期の回復時間を減少させた。」

    Reduction of the time required to perform the operation resulted in a decrease in anesthesia time, drug requirements, drug side effects, and perioperative recovery times.
    Tebbetts, John B. Plastic and Reconstructive Surgery. 109(1):273-290, January 2002.
  • 02

    手術による組織損傷を減らすと術後の炎症、痛み、鎮痛剤の使用量、ドレーンなど回復を複雑にする器具の必要性合併症の可能性が有意に減少した。」

    Reduction in surgical trauma produced significant decreases in postoperative inflammation, pain, analgesic requirements, and necessity of drains or other devices that complicate recovery and the potential incidence of complications.
    Tebbetts, John B. Plastic and Reconstructive Surgery. 109(1):273-290, January 2002.
  • 03

    手術時間が短く手術による組織損傷が少なかった患者より簡単に、合併症も少なく、より速やかに日常へ回復した。」

    Patients who experienced less surgical trauma, reduced operative times, and the combined benefits of all factors related to both experienced a simpler, less complicated, and faster recovery and return to normal activity.
    Tebbetts, John B. Plastic and Reconstructive Surgery. 109(1):273-290, January 2002.
※ Tebbetts 2002年論文(627名)の結論1〜3より抜粋、289頁
バスト体型分析 - オーダーメイド手術設計 Custom Surgery Design
  • 01

    Tebbetts論文では豊胸手術の回復負担を軽減するために麻薬性鎮痛剤の使用量を減らすことが重要であり、これは正確な手術計画、適切なサイザーの活用、体型に合うインプラントの選択、精密な術技を通じて不要に手術時間が長くなることを避けることと関連する可能性があると説明しています。

    Reducing narcotic dosage is essential to delivering state-of-the-art results in breast augmentation, and reducing narcotic dosage begins with avoiding unnecessarily prolonged operative times due to inadequate planning, sizer use, implant selection, or suboptimal surgical techniques.
  • 02

    論文は手術時間が効率的に管理されるほど、手術費用・患者様の費用負担・外科医の手技効率と関連する可能性があり、患者の回復負担の軽減方向と合併症発生率・長期再手術率の変化にも影響を与える可能性があると説明しています。ただし実際の回復速度と再手術可能性は、患者の状態・手術方法・術後管理により異なる場合があります。

    Operative times are shorter, surgery center costs and costs to patients decrease, surgeons can perform more procedures in less time, patients’ recovery is dramatically faster, morbidity is less, and long-term reoperation rates dramatically decrease.
  • 03

    外科医の(手術的)効率が最適でない、または手術時間が40〜45分を超える場合、麻酔時に筋弛緩剤がより多く投与され、手術終了時に筋弛緩剤の効果を除去する薬剤が必要になります。
    一部の鎮痛・鎮静薬剤は回復過程と副作用の可能性に影響を与えることがあり、薬剤使用量と回復過程は麻酔計画と患者の状態により異なります。豊胸手術での手術過程の効率を高める術技の熟練度が、回復負担の軽減につながる可能性があると論文は説明しています。

    When surgeon efficiency is suboptimal or operative times for other approaches exceed 40–45 minutes, anesthesia must administer additional doses of muscle relaxant that may require reversal at the conclusion of the procedure. All reversing agents potentiate narcotics and narcotic side effects, prolonging recovery and increasing morbidity. Building skills to most efficiently perform augmentation minimizes recovery times and morbidity.
  • 04

    査読を経て形成外科の文献に発表された、検証済みの手術計画とインプラント選択のプロセスを用いれば、複雑な条件のない初回の豊胸手術では、手術時間は45分を超えるべきではないとTebbettsは述べています。

    With current proved processes for operative planning and implant selection that are peer reviewed and published in the plastic surgery literature, operating times for an uncomplicated, primary breast augmentation should not exceed 45 minutes.
※ Tebbetts JB. Augmentation Mammaplasty: Redefining the Patient and Surgeon Experience. Mosby Elsevier; 2010. より抜粋(36・151・232・371頁)
  • UNE 27分手術 Chapter 9 UNE 27min Surgery Chapter 9
  • 金誼健院長の
    胸の血管分布に関する論文
    Distribution of Internal Thoracic Artery Perforators: A Clinical Anatomy Study
    (内胸動脈穿通枝の分布:臨床解剖学的研究)
    解剖学的知識をもとに血管の位置を正確に把握することで、
    不要な出血を抑え、手術時間を効率的に短縮することにつながる場合があります。
Breast Plastic Surgery
Before & After
Breast Plastic Surgery
傷跡 CASE
脇の下切開の傷跡の経過、術後1ヶ月から8ヶ月まで(加工なしの原本)
脇の下切開の傷跡 CASE 01、豊胸手術後2ヶ月の左右の脇の下(加工なしの原本)
脇の下切開の傷跡 CASE 02、豊胸手術後3ヶ月の左右の脇の下(加工なしの原本)
脇の下切開の傷跡 CASE 03、豊胸手術後6ヶ月の左右の脇の下(加工なしの原本)
脇の下切開の傷跡 CASE 04、豊胸手術後6ヶ月の左右の脇の下(加工なしの原本)
※ 加工・修正を行っていない写真です。
UNE Plastic Surgery
豊胸手術
「手術時間が短い」
何を意味するのでしょうか?
  • 豊胸手術後の回復プロセス概要 Breast Surgery Recovery Overview
  • 1.出血量が少ない
    UNE美容外科は出血点を把握して組織の損傷を抑え、30分程度の時間内に手術を行うことを目指しています。 出血を抑える方向で手術を行い、ドレーンや圧迫包帯を使用するかどうかは患者様の状態により異なります。回復室で1〜1時間30分観察した後、当日ご帰宅いただけます。
  • 2.痛みと腫れが少ない
    出血が少なければ血管を電気メスで止血する箇所が少なくなり、痛みと腫れの軽減につながる場合があります。
  • 3.手術視野が明瞭
    出血が少ないと手術野が明瞭で視野が良くなり、剥離ポイントを正確に把握しやすくなります。
  • 4.感染リスクへの配慮
    手術時間が短いほど、組織が外気にさらされる時間も短くなります。複数の外科領域の研究81件をまとめた分析では、手術が30分長くなるごとに手術部位感染の可能性が17%高くなりました(Cheng 2017)。インプラントを挿入する豊胸手術で、感染管理が特に重要な理由です。
  • 手術用ヘッドライトを着けて手術部位に集中する金誼健院長
  • 豊胸手術 回復4段階 Breast Surgery Recovery Step 4
  • 5.麻酔時間が短い
    手術時間が短ければ、麻酔時間も短くなります。Tebbettsは、手術中に無駄になる時間が麻酔を長引かせ、薬剤の使用量と副作用を増やして回復を遅らせると説明しています。UNE美容外科が減らしているのはこの無駄な時間であり、正確な剥離と十分な止血はそのまま行います。麻酔時間と回復経過は、患者様の体型・組織の状態・手術の難易度により異なる場合があります。

Quick Answer

質問: 27分豊胸手術は何が違うのですか?

回答: 手術時間を短くする方法が違います。必要な過程は省かず、術前の設計、出血点の確認、精密な剥離によって、待ち時間・無駄な動作・出血を減らして時間を短縮します。6,531名を分析した研究では、豊胸手術が10分長くなるごとに全体の合併症が4.5%ずつ増え、91分を超えると約1.9倍になりました。このように短縮した手術時間には、麻酔・薬剤・組織損傷の負担をともに減らす利点があります。実際の手術時間は、体型・インプラント・切開位置・挿入層・剥離範囲・再手術の有無により異なります。

  • 27分はすべての患者様に同じく適用される固定時間ではありません。
  • 正確な剥離と出血管理ができると、手術時間も短くなります。
  • 手術時間が短くなると、麻酔時間と組織が露出する時間も短くなります。回復の経過には個人差があります。

30秒要約

  • 27分豊胸手術は、必要な過程をすべて踏みながら、待ち時間・無駄な動作・出血を減らして手術時間を短縮する手術プロトコルです。
  • 手術時間は患者様の体型・インプラントの種類・切開位置・剥離範囲により異なります。
  • 精密な剥離で出血と組織損傷を抑えると、止血にかかる時間も減り、手術時間が短くなります。
  • 6,531名を分析した研究では、豊胸手術が10分長くなるごとに全体の合併症が4.5%ずつ増えました。
  • 回復期間・痛み・腫れ・傷跡は個人の状態により差があり、結果を断定するものではありません。

27分豊胸手術は何を意味しますか?

27分豊胸手術はすべての患者様の手術を27分で終えるという意味ではありません。手術記録を基準に確認した平均的な手術時間を踏まえ、手術計画と手順・剥離プロセス・止血プロセスを効率化したUNE美容外科の豊胸手術プロトコルを説明する表現です。

27分という時間は、目標として決めて合わせる数字ではなく、体型に合うインプラントの選択・正確な剥離層・出血管理を計画どおりに終えたときに手術記録に残る時間です。そのため手術時間は、手術がどれだけ精密に設計され、進められたかを示す指標でもあります。

手術時間が短いことはなぜ重要なのか?

手術時間の管理は麻酔時間・組織露出時間・出血管理と関連する場合があります。一般的に不要に手術時間が長くなると組織露出時間が増え、麻酔時間が長くなる可能性があるため、手術プロセスを効率的に設計することが重要です。

研究も同じ方向を示しています。6,531名を分析した2025年の研究では、手術が10分長くなるごとに手術合併症が7.2%、全体の合併症が4.5%ずつ増えました。また、Tebbettsの627名の研究では、手術・麻酔時間と組織損傷をともに減らした患者の96%が24時間以内に日常生活へ戻りました。回復の速さには個人差がありますが、手術時間を短くする方向が回復に有利であることを示す根拠です。

精密な剥離が手術時間を短くする理由は?

豊胸手術においてインプラントが入る空間を作る剥離プロセスは、手術結果と回復に大きな影響を与えます。剥離が不正確であれば出血・痛み・インプラント位置の不安定・非対称・乳房下縁ラインの乱れにつながる可能性があります。

正確な解剖学的位置に沿って必要な範囲だけを剥離すれば、出血が少なく視野もクリアなため、次の段階へすぐに進めます。時間を無理に縮めるのではなく、正確に行うから時間が短くなるという仕組みです。Tebbettsも、手術時間の短縮は精密さと質を犠牲にしない効率から生まれるべきだと述べています。

手術時間はすべての患者様で同じですか?

そうではありません。手術時間は患者様の体型・胸郭構造・インプラントの種類・切開位置・挿入層・剥離範囲・出血の程度・再手術の有無により異なります。

例えば単純な豊胸と豊胸再手術は難易度が異なり、下垂や非対称を伴う場合は手術計画がより複雑になる可能性があります。したがって27分はすべての患者様に保証される時間ではなく、特定条件における平均的な手術時間として理解する必要があります。

出血と組織損傷を抑えるためにどのようなプロセスが必要ですか?

出血と組織損傷を抑えるためには、手術前の体型分析・正確な切開位置の選択・血管分布への理解・内視鏡を活用した視野確保・精密な剥離と止血が必要です。

どこを剥離し、どこを避けるべきかを知っていれば出血が減り、出血が減れば止血にかかる時間も短くなります。解剖学的な理解が出血と手術時間をともに減らす出発点であり、手術中の視野が安定して確保されると、インプラントのポケットもより正確に作ることができます。

内視鏡と手術視野の確保はなぜ重要ですか?

脇切開のように剥離距離が長いアプローチでは手術視野の確保が重要です。内視鏡を活用すると出血点と剥離範囲を確認するのに役立つ場合があり、不要な組織損傷を抑える方向で手術を進めることができます。

ただし内視鏡装備自体が結果を断定するものではありません。装備より重要なのは医師の解剖学的理解と剥離経験です。

麻酔時間の管理は回復過程とどう関連しますか?

麻酔時間が長くなると使用する薬剤と回復過程に影響を与える可能性があります。したがって必要な手術を正確かつ効率的に終えることは、回復室観察と回復負担を抑えることに役立つ場合があります。

短い手術時間の利点は、患者様の状態に合わせた麻酔計画と回復室でのモニタリングが伴うことで、より大きくなります。UNE美容外科では麻酔科専門医が常駐し、麻酔を専任で担当しています。

短い手術時間と痛み・腫れの関係は?

Tebbettsの研究では、組織損傷と手術時間をともに減らした患者は、より簡単で合併症が少なく、より速い回復を示しました。痛みと腫れの程度は、剥離範囲・出血の程度・インプラントのサイズ・挿入位置・個人の回復反応により異なる場合があります。

精密な剥離と出血管理で不要な組織損傷を抑えると手術時間も短くなり、回復負担を軽減する方向に働きます。

どのような場合に手術時間が長くなる可能性がありますか?

再手術・被膜拘縮・インプラント交換・強い非対称・下垂を伴う場合・剥離範囲が広い場合・出血コントロールが必要な場合は手術時間が長くなる可能性があります。

このような場合は、必要な矯正を正確に終えることを優先し、すべてのケースを27分に合わせることはしません。複雑な矯正ほど時間が長くなる場合があり、その分合併症のリスクも高まる可能性があるため、予想される手術時間とその理由をカウンセリングで事前にご説明します。

27分豊胸手術のカウンセリング前に確認すべきことは?

カウンセリング前にはご自身の体型・希望ボリューム・切開位置の好み・回復スケジュール・既往手術歴・出血傾向・服用薬を確認する必要があります。また27分という手術時間がご自身にも該当するか、どのような場合に時間が長くなる可能性があるかの説明を聞くのが良いでしょう。

良いカウンセリングでは、予想される手術時間とあわせて、その時間がどのように可能なのか、長くなる可能性があるのはどのような場合か、なぜその方法がご自身の体型に合うのかを説明してくれます。

手術時間・麻酔時間・剥離時間・回復時間の違い

区分意味注意点
手術時間皮膚切開から縫合までの時間麻酔導入・回復室時間とは異なり個人差あり
麻酔時間麻酔開始から回復段階まで含まれる時間患者の状態と麻酔計画により異なる場合あり
剥離時間インプラント空間を作る核心過程正確な層と範囲で剥離すると、出血と時間がともに減る
回復時間回復室で1〜1時間30分観察した後、当日帰宅痛み・めまい・出血の有無等により観察が延びる場合あり

27分手術が難しい可能性がある場合

状況手術時間が長くなる理由優先すべき基準
豊胸再手術既存被膜・インプラント位置・癒着の確認が必要正確な被膜・ポケットの矯正
被膜拘縮被膜矯正と組織状態の確認が必要安全な剥離と再発リスクの管理
非対称を伴う左右ポケットと下縁ラインの調整が異なる場合あり左右バランスと安定性
下垂を伴うインプラント単独と挙上術併用の評価が必要乳頭位置と皮膚余裕の評価
出血コントロールが必要血管分布と止血プロセスがより必要な場合あり時間より安全な止血

27分豊胸手術 カウンセリング前のチェックリスト

  • ご自身の体型で27分の平均手術時間が適用可能か説明を聞きましたか?
  • どのような場合に手術時間が長くなる可能性があるか説明を受けましたか?
  • 切開位置・挿入層・剥離範囲の決定基準を聞きましたか?
  • 麻酔管理と回復室観察の体制を確認しましたか?
  • 術後の痛み・腫れ・異常症状への対応方法を説明を受けましたか?
  • 当日帰宅可否と追加観察の基準を確認しましたか?
  • 傷跡・回復期間が個人の状態により異なる可能性があることを理解しましたか?

よくあるご質問

Q. 27分豊胸手術はすべての患者様に適用されますか?

そうではありません。手術時間は患者様の体型・インプラントの種類・切開位置・剥離範囲・再手術の有無により異なります。27分は特定条件で手術記録を基準に確認した平均手術時間として理解する必要があります。

Q. 手術時間が短いと回復は早くなりますか?

Tebbettsが627名を対象に行った研究では、手術・麻酔時間と組織損傷をともに減らした患者の96%が、24時間以内に日常生活へ戻りました。不要な組織損傷と出血を抑えて手術時間を短くすることは、回復に有利に働きます。ただし回復の速さには個人差があり、術後管理によっても異なります。

Q. 27分豊胸手術は痛みがないという意味ですか?

そうではありません。豊胸手術後には痛み・突っ張り・違和感・圧迫感が生じることがあります。27分手術システムは痛みがないという意味ではなく、組織損傷と出血を抑える方向の手術計画を意味します。

Q. 27分豊胸手術は、どのように手術時間を短くしているのですか?

必要な過程は省きません。術前の設計、出血点の確認、精密な剥離によって、待ち時間・無駄な動作・出血を減らすことで手術時間を短縮しています。正確な手術計画・精密な剥離・出血管理・インプラント位置の安定・麻酔科専門医による麻酔管理をすべて行ったうえでの手術時間です。

Q. どのような場合に手術時間が長くなる可能性がありますか?

豊胸再手術・被膜拘縮・強い非対称・下垂を伴う・インプラント交換・出血コントロールが必要な場合には手術時間が長くなる可能性があります。この場合は必要な矯正を正確に終えることを優先し、すべてのケースを27分に合わせることはしません。複雑な矯正ほど時間が長くなる場合があり、その分合併症のリスクも高まる可能性があるため、予想される手術時間とその理由をカウンセリングで事前にご説明します。

Q. 当日帰宅は可能ですか?

回復室で1〜1時間30分観察した後、当日ご帰宅いただけます。ただし、めまい・痛み・出血の懸念・体調により観察時間を延ばすことがあります。

Q. 27分豊胸手術のカウンセリング時に確認すべきことは?

ご自身に該当する手術時間が適用可能か・どのような場合に時間が長くなる可能性があるか・切開位置と挿入層はどのように決めるか・術後の回復管理と異常時の対応はどうするかを確認することをおすすめいたします。

※ 手術時間は、皮膚切開から縫合までの時間を基準にご案内しています。
※ 患者様の体型・インプラントの種類・切開位置・剥離範囲・再手術の有無により実際の手術時間は異なります。
※ 手術結果・傷跡・回復速度・痛みの程度は個人の体型・皮膚状態・インプラントの種類・手術方法・回復過程により異なります。

参考文献

  1. Knoedler S, Perozzo FAG, Dietrich MT, et al. Investigating the Impact of Operative Time on Breast Augmentation Outcomes. Ann Plast Surg. 2025;95(3):247-252.(6,531名・10分ごとに全体の合併症+4.5%・91分の基準点)
  2. Tebbetts JB. Achieving a Predictable 24-Hour Return to Normal Activities after Breast Augmentation: Part I. Refining Practices by Using Motion and Time Study Principles. Plastic and Reconstructive Surgery. 2002;109(1):273-290.(627名・96%が24時間以内に日常生活へ復帰)
  3. Tebbetts JB. Augmentation Mammaplasty: Redefining the Patient and Surgeon Experience. Mosby Elsevier; 2010.
  4. Cheng H, Chen BP, Soleas IM, et al. Prolonged Operative Duration Increases Risk of Surgical Site Infections: A Systematic Review. Surg Infect (Larchmt). 2017;18(6):722-735.
  5. Kim DH, Kim CW, Lee JW, Kim U, Jung S, Hwang E. Distribution of internal thoracic artery perforators: A clincal anatomy study. Clin Anat. 2019;32(4):471-475.(金誼健院長 共著)
  6. U.S. Food and Drug Administration. Breast Implants — Patient Resources. https://www.fda.gov/medical-devices/breast-implants
  7. American Society of Plastic Surgeons. Breast Augmentation. https://www.plasticsurgery.org/cosmetic-procedures/breast-augmentation

ご自身のケースにも効率的な手術プロトコルが適用可能かカウンセリング

平均27〜40分という手術時間は、必要な過程をすべて踏みながら、精密な剥離と出血管理で無駄な時間と組織損傷を減らして得られる時間です。患者様の体型とインプラント選択により診療方針が変わるため、金誼健院長が直接カウンセリングを行い、適した手術計画をご説明します。

LINEでカウンセリング カウンセリング予約 +82-2-599-1888